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column

Google 広告に詐欺広告が載っている件について

 このサイトは、いろいろとあってグーグルアドセンスの設定をしています。
 ですので、当然、広告が出てくるのですが、ただ、最近、グーグルアドセンスに出てくる、いかにも怪しげな広告をクリックすると詐欺サイトにつながる広告が出てきました。
 今回の件が、私だけのことなら幸いですが、実際は分かりませんので、怪しい広告の件を今回は、取り上げてみました。


 この上のスクリーンショットにある広告なのですが、この広告(似たようなものも含めてすべて)をクリックをすると詐欺サイトにつながる広告です。訪問者がこの広告を見ると、まるで私自身が作成したものではないかと思うかもしれません。しかし、実際、私は、まったく100%こんなものは作っていません。
 この怪しい広告1の特徴は、2重構造になっていて、先の広告は上書きで、これをクリックすることで、偽物の検索結果がポップアップ画面で出てきます。この時点で広告から撤退しなければなりません。さらに、クリックを進めると偽のマイクロソフトの警告画面が出ます。
 私自身、この怪しい広告1が一番厄介です。
 いくら、フィードバックを送っても、上の部分がそのままの状態で消えないからです。フィードバックされるのはポップアップの画面だからです。
 もし、怪しい広告1を見たら、完全に無視してください。

 事実を知った当初は、(この件に関しては、私のチェックミスもありますので、サイトを訪ねてきた方には、不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。)
 といいましたが、実際には、数年前からあることで、アドセンスを導入すると怒る(おこる)事象のようです。私も、日を追うごとに実態がわかってきました。


 私としては、あくまでも私自身の推測なのですが、おそらく、これは、AIを使用した詐欺広告ではないかと考えております。


 最初は、信じられないかもしれませんが、私は、この広告をそれほど気にしていたわけではありません。気にしていなかったため、クリックして確かめることもしませんでした。(当たり前なのですが、これが甘かったです。)
 でも、しばらくこの広告がよく張り付いていておかしいなあと思い、問題の広告をクリックしたのですが、何とこれが、偽のマイクロソフトの警告画面のサイトにつながり、電話番号が表示されたということになり、驚いたのです。
 はっきり言って、その時は焦りました。
 とりあえず、ブラウザを終了して、パソコンを再起動して、履歴も全部消しました。(できればクッキーも全部消すのがベストです。)
 そして、怪しい広告に対して、グーグルにフィードバックを何度か送りました。私自身、自分のホームページにこんな危ない広告が載るなんて想像もつきませんでした。

 AIというのはよいほうにも使うことができますが、悪いほうにも使うことができるのだということを今回の件で実感しました。
 Alは、自動で文章を書いたり、絵をかいたりできて便利なのですが、悪用もできるということは、今まで、到底、頭にはなかったです。
 今回の件で、AIも利用の仕方でよいほうにも悪いほうにも行くのだということを、いやになるほどわかりました。
 でも、そのことは、人間も同じで、よい人間もいれば悪い人間もいるのと同じなのかもしれません。というより、人間はいろいろな人がいるというのが正しいかもしれません。
 もし、AIが進歩すれば、いろいろなAIが出てくるかもしれません。
 結局、AIも使い方次第なのだなあと思いました。
 先々、「AIなんてなければ」なんていうような世界にはならないでもらいたいものです。
 
 先のスクリーンショットの広告が出てきたら絶対にクリックしないでください。

 それ以外でも、上記のスクリーンショットのようなビデオを見させるものとか怪しい広告がありますので、とにかく怪しいものには絶対にクリックしないことを願います。

 
怪しい広告3に関しては、上の「次へ」というのが怪しいところです。この怪しい広告に関しては、クリックしたら、セキュリティソフトがブロックしたので、良かったです。
 怪しい広告4(似ているものも含む)をクリックすると、これも直接、偽のマイクロソフトの警告画面が表示されたので、4は絶対にクリックしないでください。
 怪しい広告5(似ているものも含む)に関しても、100%私が作ったものではありません。
 怪しい広告1~5すべてAIを悪用して作られたものだと思います。
 やはり、怪しい広告に対応できるセキュリティソフトは必要です。

 正直、この件に関しては、私自身だけでは、解決できない問題です。インターネット社会全体で考えることだと思います。

 調べてみると、グーグルの広告から詐欺サイトにつながるケースは6割にも上るということです。
 私が、対策として思い浮かぶのは、もうAIに解決してもらうしかないかもしれません。
 AIにはAI。
 人間の手(チェック)ではもう限界がきているかもしれません。
 グーグルさんもいろいろとチェックはしているようですが、あまりにも怪しい広告が多いのでチェックが追い付いていないかもしれません。
 
 私自身、いろいろとありますので、広告に関しては、今のままにして、今後も冷静に見ていきたいと思います
。(様子見です。)

管理人 Waterpress

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