ホームページ開設5周年を機にリニューアルとタイトルを変更してみました。

 このホームページも開設から8月1日で5周年を迎えました。
 ホームページを開設してから最初の3年は訪問者も月に一桁の数しか来ないようなホームページでした。それもそのはず、開設当初は、何を書いていいのかもわからず、適当に書ける題材を見つけて書いていただけのホームページでした。
 ところが、3年を過ぎたころ、JBL FLIP ESSENTIAL2のレビュー記事が好評となり、これがきっかけで少しずつ訪問者が来るようになりました。このJBL FLIP ESSENTIAL2のレビュー記事が好評だったことで、私のホームページの方向性というものも定まったことも事実です。
 そして、今現在も少しずつですが、ページビューや訪問者の数が増えてきているのが現状です。
 わたしにとっても、これはありがたいことで、少し自信にもつながりました。
 ホームページを開設した当初は、何を書けばよいのかがわからず、とにかく、内容より書くことだけに専念したところがありました。
 開設当初から2年くらいは、ホームページの方向性がないため、ある意味失敗記事も多く、書いている内容もよくないもの、テーマにも問題がある記事ばかりでした。とにかく書けることを書いてきて、書き終わったらアップするということを続けてきたことが今のホームページを支えているのかもしれません。失敗してもいいから書けることを書き続けてきたことが、ほんのわずかながらですが、少し前に進んだ結果なんだと実感しています。
 
 さて、今回、5周年を迎えるにあたり、このホームページをリニューアルし、タイトルも変更してみることにしました。
 私自身、ホームページのリニューアルや、タイトルを変更することに関しては、いろいろと悩みました。
 やっと、慣れ親しんできたホームページなのに、果たしていろいろと変える必要があるのかと・・・。
 変えて悪いほうに進んでいったらどうなるのかといろいろと考えました。
 ただ、今のままでは、私のホームページは進歩しないのではないかと最近思っていました。それで、ホームページをリニューアルし、さらにタイトルも変更しました。

 私のホームページのタイトルを変更しようとしたきっかけは、私のホームページのアドレスにあります。
 私のホームページアドレスはpresspoppress.comです。一方、ホームページのタイトル名はPOP PRESSです。アドレスとホームページのタイトル名が違うのです。
 もし、pop pressで検索したとしたら、果たして、私のホームページは、果たして、上位に表示されるのだろうかという心配事があります。
 これが、今回ホームページのタイトルを変更しようと思った一番の理由です。
 要は アドレスとタイトルを同じにすることで、より多くの方が私のホームページを訪問してくれるのではないかということです。タイトルを変えることでそうなってくれれば幸いなことです。
 例え、もし、うまくいかなくても、もとに戻すか、または、別のタイトル名でもいいと思っています。
 とりあえず、まずは、やってみることが大事だと思っていますのでやってみることにしました。
 5周年を記念してという記事を書いていますが小さいホームページであるのは間違いありません。
 5周年を記念してなんていう程のスケールはないホームページですが、やはり記事を書くことが大事です。
 私には、記事のアップの日数の間隔からもわかると思いますが、毎日1記事ずつ、記事を書く続ける能力はありません。それでも、私なりのペースで記事を書き続けていけたらいいなあと思っています。

 今までの間、私のホームページに訪問してきてくれた方には感謝しています。
やはり、訪問してくれたことが一番大事だと私は思っています。
たとえば、ラーメン屋のことを、来たこともないのにネットの記事を見て、おいしいというのと、実際に店に来てラーメンを食べてみて、おいしいというのとでは全然違うと私は思っています。
それは、AIが食べてもいないのに、あのラーメン屋がおいしいといっているのと、実際にお店に来てラーメンを食べた人間がおいしいといっているのとでは全然違うということと同じことだと思います。
 個人個人、その人その人の感覚というのが大事なのか、それとも、AIの考えのほうが大事なのか。どちらが大事なのかということにもつながります。
 私は、これからの時代は、感覚というのが大事になるのではないかと思っています。
 AIは、賢いですが、感覚を持っていないです。
 私が例えに挙げたラーメン屋の記事を見た感想と、実際にラーメン屋でラーメンを食べた人の感想の違いは感覚があるかないかということだと思います。
 感想という感じは、『感』と『想』の2つの漢字でできています。
 この2つの感じを訓読みにしますと、「感じる」と「想う」となります。
 2つの漢字にはAIがもっていない「心」というものが入っています。
 そんなことから、私もレビュー記事を書くときは、私が実際に商品を使用した「感想」という心があるものを書いているのだということを大事にしていければと思っています。

 色々と書きましたが、私のホームページの書く内容が変わるということではありません。あくまでもデザインがリニューアルされたのとタイトルを変更しただけということです。
 ともあれ、今後もわたくしのホームページを何卒よろしくお願いします。