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音楽とイヤホンのレビューが中心で、その他いろいろと書いています。

Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)(ブルートゥーススピーカー)のレビューです。

 

 今回は、2025年9月に発売されたブルートゥーススピーカーBose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)のレビューです。価格は、3月時点で、13,860円です。
 色は、ブラック、ブルーダスク、サンドストーン、ペタルピンク、トワイライトブルーの5種類あります。
 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)は、小型のブルートゥーススピーカーですが、果たしたどういう音がするのか。

電源のスイッチとType-Cの差込口は、下部にあります。
主な仕様

スピーカー: 4.3 (高さ) x 10.4 (幅) x 10.4 (奥行) cm (0.33 kg)
・Bluetooth ver5.4
・Bluetoothの接続範囲 最大9m
・最長12時間再生
・スピーカーはIP67およびIP67に準拠

付属品

・保証書
・Type A to Type-Cのケーブル

 箱を開けて、商品取り出しました。


 スピーカーを持ってみると、少しずしっとしているなあと思ったのですが、重量は、約330グラムです。
案外、軽かったです。
 外側の材質はシリコンで、丈夫そうな形態です。触った感じから、水や落下には強い感じがします。
 外観デザインは、シンプルながらBoseらしくしっかりとした作りになっています。

 早速、すくに使ってみようと思ったのですが、残念ながら、出荷時には、まったく充電がされていませんでした。
 まずは、コードをつないで充電することにしました。

 満タンに充電できましたので、これで、スピーカーが使用できる状態になりました。

 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)をスマートフォンとペアリングします。


 ペアリング方法は、ワイヤレスイヤホンと同じで、スマートフォンをブルートゥースの画面にして、スピーカーの電源をONにします。
 すると、スマートフォンの画面にBose SL Micro2という文字が表示されますので、これをクリックするとペアリングが完了します。
 ペアリングに関しては、スムーズに完了しました。何も問題なかったです。

音楽を聴いてみました。

 机の上にBose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)を置いて、いろいろなジャンルの音楽をランダムに聴いてみました。
 どのジャンルの音楽も、いい音で問題ありませんでした。
 音の出力もヴォリュームを15%くらいでもしっかりとしています。小型スピーカーですが、しっかりした出力です。低音もまた、しっかりしていてよかったです。
 総合的な音質に関しても、柔らかみのあるBoseらしい音で、安心感があります。

 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)は、アプリにも対応しています。
 アプリにはイコライザー機能がありますので、お好みに合わせて、低音を小さくしたり、大きくしたりすることができます。

大きさと置き場所

 スピーカーの両辺が約10㎝の大きさなら、いろいろな場所に持ち運べるので、机の上だけでなく、キッチンの近くにおいて、料理を作りながら聴くにもちょうどいい大きさです。
 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)は、立てて置くこともできますが、何とか立てて置くことができるというレベルなので、スピーカーを立てて置くことに関しては、多少、バランスに不安があるかもしれません。
 もし、スピーカーを立てて聴くことに少し不安がある場合は、後ろに厚手の本などを置けば問題ないのですが、できれば、スピーカーと合うものがあればいいなあと思いました。
 そこで、私もいろいろと、Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)を安定しておけるものはないかと、いろいろと探した結果、100円ショップでちょうどいいものを見つけました。
 それは、ダイソーで購入したアメニティーラックというものです。

アメニティーラックにちょうど良く収まったBose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)

 アメニティーラックの主な使用用途は、スティックシュガーやポーションミルクを取り出しやすいように収納するラックです。コンビニエンスストアで、コーヒーを購入にして、砂糖やミルクを入れるときに見かける収納ラックです。
 このダイソーで購入したアメニティーラックに、Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)を置いてみたら、ちょうどよく収まりました。
 アメニティーラックにピッタリ収まったことで、室内の移動でも、アメニティーラックにスピーカーが収まったままの状態で持ち運びこともできます。これも、意外と便利なことかもしれません。

 浴室で聴く場合は、置き場所に注意すれば問題なく使用できます。浴室内にスピーカーがおけるようなラックなどがあれば問題ないですが、高さ的にスピーカーを下のほうに置くと濡れる確率が高いです。
 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)は、防水面でも防水規格のP67およびIP67に準拠していますので、ある程度は大丈夫とは思いますが、それでも、できるだけスピーカーを濡らしたくないというのが所有者の本音です。
 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)には、ストラップがついていますので、もし、浴室にフックがあれば、スピーカーをフックにつるして聴くこともできます。ただ、フックに直接吊るすときは、スピーカーの向きが横向きになりますので、浴室の場合だと角のあたりにフックを設置するとスピーカーが正面に向き、しっかりと音楽などを聴くことができます。なお、浴室のフックに関しては、吸着式とマグネットタイプの2種類のがありますが、フックを使用する場合は、浴室では使えないものもありますので注意が必要です。

 外でBose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)で音楽などを聴く場合は、大きさ的に一人用だと思いますので、1人で静かな公園で聴いたりするにはちょうどいい大きさで出力的にも大丈夫です。海や山でも、晴れた日には、適当な場所があれば外で寝て音楽を聴くにはちょうどいい大きさで、1人で聴くには出力的にも問題ないです。

機能など

〇私が、Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)を使用して、一番良かった機能は、スピーカーをONにしてある程度音楽を聴いて、その後、しばらくスピーカーを使わなくなったら自動で電源をOFFにしてくれる機能です。
 これは、室内にいると、何か別のことをするケースがあるため、自然と音楽を聴かない時間が出てくるときがあります。そういったケースがありますので、自動で電源をOFFにする機能は助かります。スピーカーを使わないのに電源がONのままだと、電池切れが早くなり、すく充電しなければならなくなりますので、これは、便利な機能です。

〇表面にある操作ボタンは、大体見れば、どういうものかは、わかりますが、一番右側にある◎のボタンがどういう機能なのかが唯一気になるところです。
 この◎は、ショートカットです。
 ショートカットでできることは2つで、1つは、2台のスピーカーをリンクする機能、もう1つは、Spotifyを再開する機能です。Spotifyを使っている人には、便利な機能かもしれません。

まとめ

 Bose SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)は、小型スピーカーながら、低音もしっかりしていて、いい音質です。
 1人で気軽に音楽などを聴きたい人には、おすすめのブルートゥーススピーカーです。


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ただの人間です。よろしくお願いいたします。